家庭教育部主催の食育講話および給食試食会を家庭科室にて実施しました。
食育講話では、冬を元気に乗り切る食事と題して真和志給食センター学校栄養職員の宮國先生にお話をしていただきました。
体温と免疫力の関係、冬に食べるとよい食材、体のリズムを整えやる気と集中力を出すための食事のとり方など実際の検証データをもとにわかりやすくお話をしていただきました。頭を使う試験などの日は、集中力をピークにしたい3時間前に白米を中心とした食事を、すぐにエネルギーが必要なスポーツなどの場合にはパンや麺類などをとるとよいみたいです。最後に食事は親が子どもにできる最大のサポートだという言葉が印象に残りました。
そして、講話の後は給食試食会。配膳室から食器や食缶を自分たちで運んだのですが、気分はすっかり中学校時代…。三角パックに入っていた牛乳は四角の牛乳に、おかずも私たちの時代に比べると数は減っていますが、味は比べ物にならないぐらいおいしかったです。
決められた予算の中で栄養のバランスを考え、そして、子ども達がおいしく食べられるように様々な工夫をしていることに感心しました。給食センターの方とも給食づくりの裏側のお話も楽しかったです。そしてなによりも教職員と、一部の生徒と一緒に食べる雰囲気が最高によかったです。
PTAでは来年度お弁当の日を実施したいと考えています。
お弁当の日といっても、親がお弁当を作るのではなく子どもが自分で献立を考え、自分の力でお弁当を作りそれをお昼に食べるという内容です。普段何も気にせず食べているごはんの食材について考えるとともに、料理を作ることの大切さ、感謝の心をもってもらうことが大きな目的です。
今回は時間の都合がつけれなかった方もいると思います。なので、来年度も継続して食育講話や試食会の開催を行っていきたいと考えています。
そして、真和志給食センターともうまく連携してお弁当の日が実現できればと考えています。

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